露地栽培ネギにおけるネギアザミウマの防除体系

露地栽培ネギにおけるネギアザミウマの防除体系

レコードナンバー830449論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名松田 正利
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ62号, p.153-157(2011-12)ISSN0368623X
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抄録合成ピレスロイド系殺虫剤抵抗性のネギアザミウマ個体群に対する防除体系を検討するために現地の露地栽培ネギ圃場において防除試験を行った。この結果,生育期前半はベンフラカルブ粒剤の株元処理またはジノテフラン顆粒水溶剤の定植時育苗トレイ灌注処理する体系とし,生育期中盤以降はIGR系殺虫剤およびトルフェンピラド乳剤を基幹に茎葉散布する体系が有効と考えられた。
索引語防除体系;ネギアザミウマ;体系;ベンフラカルブ粒剤;株元処理;ジノテフラン顆粒水溶剤;定植時育苗トレイ灌注処理;IGR系殺虫剤;トルフェンピラド乳剤;茎葉散布
引用文献数5
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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