タマネギ'吉見早生'の品種特性

タマネギ'吉見早生'の品種特性

レコードナンバー830515論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20035778NACSIS書誌IDAA12367380
著者名山崎 基嘉
高井 雄一郎
佐野 修司
湯ノ谷 彰
嘉悦 佳子
書誌名大阪府環境農林水産総合研究所研究報告 = Bulletin of Research Institute of Environment, Agriculture and Fisheries, Osaka Prefectural Government
別誌名Bull. Res. Inst. Env. Agr. Fish. Osaka
大阪環農水研報
発行元大阪府環境農林水産総合研究所
巻号,ページ4号, p.33-37(2011-03)ISSN18827659
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抄録タマネギ'吉見早生'について,'貝塚早生','今井早生','泉州中高黄',F1品種の'パワー'と比較して,生育,成分含量,品質を調査した。1. 可食部の形状的な特徴は,極早生品種の'貝塚早生'と同程度に扁平であった。茎葉の倒伏度合いからみた早晩性は,'貝塚早生'に次いで早かった。2. 水分や窒素の含有率は,供試品種中最も高い傾向であった。3。ケルセチンおよびピルビン酸含量は,供試品種中最も少ない傾向であった。
索引語貝塚早生;吉見早生;タマネギ;傾向;今井早生;早晩性;ケルセチン;品種特性;泉州中高黄;パワー
引用文献数11
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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