巨大結腸症の猫18例に対する半導体レーザーを用いた機能的端々腸管吻合法の臨床応用

巨大結腸症の猫18例に対する半導体レーザーを用いた機能的端々腸管吻合法の臨床応用

レコードナンバー830606論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014801NACSIS書誌IDAN00191857
著者名住古 浩
山田 英一
岡本 芳晴
書誌名日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association
発行元日本獸医師会
巻号,ページ65巻・ 1号, p.47-51(2012-01)ISSN04466454
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抄録半導体レーザーを使用した機能的端々腸管吻合術を巨大結腸症の猫18例に施した。吻合による漏出,狭窄,出血を含む合併症について,術中・術後の臨床的観察によって検討した。その結果,すべての症例で異常な所見は認められず,良好な回復が得られた。本法は,腸管径の狭い猫に対して安全に実施可能であることが示唆された。
索引語巨大結腸症;半導体レーザー;られず;機能的端々腸管吻合法;臨床応用;吻合;猫;使用;機能的端々腸管吻合術;漏出
引用文献数16
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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