長鎖末端反復配列を利用したPCR法による清酒酵母の識別

長鎖末端反復配列を利用したPCR法による清酒酵母の識別

レコードナンバー830716論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00020787NACSIS書誌IDAN10034389
著者名福田 央
周 延
三上 重明
書誌名日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan
発行元日本醸造協会
巻号,ページ107巻・ 1号, p.57-67(2012-01)ISSN09147314
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抄録清酒酵母を識別するために,長鎖末端反復配列(LTR)の領域100ヶ所を対象にPCR反応を試みた。その結果,YDRWdelta25,YELWdelta5,YLRWdelta20,YGRWdelta21,及びYPLWdelta7のLTR領域由来の5組のプライマーにより増幅DNA断片に差が認められた。増幅DNA断片はその鎖長ではなく,有無で差異が認められた。清酒酵母の増幅DNA断片からK-6及びNo28が特定され,他の株は3グループに分けられた。
索引語清酒酵母;増幅DNA断片;長鎖末端反復配列;識別;利用;PCR法;差;PCR反応;LTR領域由来;5組
引用文献数29
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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