サメ皮ゼラチンの利用に関する検討

サメ皮ゼラチンの利用に関する検討

レコードナンバー830980論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20038085NACSIS書誌IDAA12463034
著者名角 勇悦
白板 孝朗
松原 久
書誌名青森県産業技術センター食品総合研究所研究報告 = Report of Aomori Prefectural Industrial Technology Research Center Food Research Institute
別誌名地方独立行政法人青森県産業技術センター食品総合研究所研究報告
発行元青森県産業技術センター食品総合研究所
巻号,ページ3号, p.30-33(2012-02)ISSN21851913
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抄録1. サメ皮前処理において、有機溶剤以外で脱脂処理する場合には、市販のオレンジパワー石けんの使用が有効であった。2. 低温下でも凝固しない加熱抽出物の調製条件は、120℃90分以上であった。3. 120℃で50分以上加熱して調製した加熱抽出物には、ACE阻害活性の発現が認められた。4. サメ皮加熱抽出物の遊離アミノ酸組成では、カルノシンが多く含まれ、疲労回復、抗酸化作用の効果が期待できる。
索引語加熱抽出物;低温下;カルノシン;サメ皮ゼラチン;利用;検討;加熱;調製;サメ皮前処理;有機溶剤以外
引用文献数3
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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