イミダゾール化合物KK‐42の投与による原種の3眠化率の品種間差異について

イミダゾール化合物KK‐42の投与による原種の3眠化率の品種間差異について

レコードナンバー831100論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20003601NACSIS書誌IDAA1158833X
著者名持田 裕司
書誌名大日本蚕糸会研究報告
別誌名Journal of Dainippon Silk Foundation
大日本蚕糸会研究報告
発行元大日本蚕糸会
巻号,ページ59号, p.15-20(2011-12)ISSN
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抄録イミダゾール化合物KK-42の投与による原種の3眠化率の品種間差異について調査した。日本種原種では,塗布濃度と3眠化率に明らかな品種間差があった。中国種原種については,日本種原種に比べて感受性が高い傾向がみられ,塗布法ならびに添食法,全明30℃飼育とも3眠化率が高かった。また,3眠化誘導剤を用いる方法は次代蚕の産卵数や繭重への影響も少ないことが判明した。
索引語原種;イミダゾール化合物;投与;日本種;中国種;塗布法;添食;産卵数;塗布;濃度
引用文献数5
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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