漁業生産システムの数理モデル構築

漁業生産システムの数理モデル構築

レコードナンバー831304論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011795NACSIS書誌IDAN10278554
著者名門田 実
鳥澤 眞介
山根 猛
高木 力
書誌名水産工学
別誌名Fisheries engineering
発行元日本水産工学会
巻号,ページ48巻・ 3号, p.197-203(2012-02)ISSN09167617
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抄録海面魚類養殖業に使用される餌量は大部分が,海面漁業により生産されたもので構成されている。そのため,当該養殖生産量は海面漁業生産量とそこから養殖生産用餌量に転換される割合に強く支配されることが予想できる。本論文は,海面漁業生産量が海面養殖生産量に与える影響をシンプルな数理モデルを導入することによって評価する方法を提案するものである。海面食料生産量の増減をできるだけ簡易に評価する方法を提示し,得られた結果から,現況の海面養殖生産量の限界が評価できる可能性を示した。
索引語評価;海面漁業生産量;海面養殖生産量;方法;生産;漁業生産システム;数理モデル構築;海面漁業;餌量;海面魚類養殖業
引用文献数8
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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