福岡県内の促成栽培イチゴで発生するヒラズハナアザミウマFrankliniella intonsa(Trybom)に対する薬剤の殺虫効果

福岡県内の促成栽培イチゴで発生するヒラズハナアザミウマFrankliniella intonsa(Trybom)に対する薬剤の殺虫効果

レコードナンバー831429論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005895NACSIS書誌IDAN10485504
著者名柳田 裕紹
森田 茂樹
書誌名福岡県農業総合試験場研究報告
別誌名福岡農総試研報
Bull. Fukuoka Agric. Res. Cent
発行元福岡県農業総合試験場
巻号,ページ31号, p.36-39(2012-03)ISSN13414593
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抄録福岡県内の促成栽培イチゴで発生するヒラズハナアザミウマ雌成虫7個体群に対する主要薬剤の殺虫効果を調査した。その結果,7個体群全てにおいてアセタミプリド水溶剤の感受性低下が認められ、本剤に感受性低下した個体群が県下全域に定着している可能性が示唆された。アクリナトリン水和剤,スピノサド水和剤及びスピネトラム水和剤に対しては高い殺虫効果が維持されていた。
索引語殺虫効果;福岡県内;促成栽培イチゴ;発生;ヒラズハナアザミウマFrankliniella intonsa;感受性低下;薬剤;個体群;主要薬剤;調査
引用文献数11
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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