野辺山高原でアブラナ科野菜に発生した黒斑症状について

野辺山高原でアブラナ科野菜に発生した黒斑症状について

レコードナンバー831638論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20010647NACSIS書誌IDAA11845727
著者名岡部 繭子
春日 重光
篠原 弘亮
馬場 正
書誌名信州大学農学部AFC報告
別誌名Bulletin Shinshu University Alpine Field Center
信州大学農学部アルプス圏フィールド科学教育研究センター報告
発行元信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター
巻号,ページ10号, p.61-66(2012-03)ISSN13487892
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抄録長野県南佐久郡南牧村および川上村において,アブラナ科野菜における黒斑症状の発生状況についてアンケートによる調査を行い,発生時期や症状発生の品種間差異の有無を,さらにキャベツについては圃場試験を行い症状発生の品種間差異の検討を行った。アンケートの結果,発症事例の多いキャベツおよびハクサイでは黒斑症状発生に品種間差異があることが推察された。また,キャベツについては,市販8品種を用いた圃場試験の結果,黒斑症状の発生に品種間差異があることが確認された。以上のことから,キャベツに関しては,品種を選定することで黒斑症状による被害を軽減できる可能性が示唆された。
索引語黒斑症状;品種間差異;キャベツ;アブラナ科野菜;発生;アンケート;圃場試験;結果;野辺山高原;品種
引用文献数24
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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