スイホウガンの水疱内液の成分

スイホウガンの水疱内液の成分

レコードナンバー831681論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013144NACSIS書誌IDAN10425954
著者名岩田 靖宏
松村 貴晴
書誌名愛知県水産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Aichi Fisheries Research Institute
発行元愛知県水産試験場
巻号,ページ17号, p.1-8(2012-03)ISSN09197494
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抄録スイホウガンの水疱内液の,細胞培養液としての適性を把握するため,その成分を明らかにした。水疱内液の組成は血漿成分とよく似ていたが,GOT,GPT,LDH等の酵素については血漿成分よりかなり少なかった。水疱内液を採取した後の回復にかかる期間については,14日後で採取前と同じ量になり,成分は42日間で70%程度の回復が見られた。スイホウガンに温度変化を与えることで水疱内液中に急激なテストステロン濃度の上昇が見られた。
索引語水疱内液;スイホウガン;成分;血漿成分;回復;期間;採取;細胞培養液;適性;把握
引用文献数15
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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