開花時のジベレリン、ストレプトマイシン、フルメット1回処理によるブドウ'マスカット・ベーリーA'の無核化

開花時のジベレリン、ストレプトマイシン、フルメット1回処理によるブドウ'マスカット・ベーリーA'の無核化

レコードナンバー831704論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20000568NACSIS書誌IDAN00381455
著者名川口 浩
水野 拓哉
荻野 円佳
大貫 祐梨子
金丸 祐太
山岡 真梨子
土井 涼佳
安達 修平
檜垣 映二
水谷 房雄
書誌名愛媛大学農学部農場報告 = Bulletin of the Experimental Farm, College of Agriculture, Ehime University
別誌名Bulletin of the Experimental Farm, Faculty of Agriculture, Ehime University
発行元愛媛大学農学部附属農場
巻号,ページ33号, p.9-15(2011-09)ISSN09147233
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抄録マスカット・ベーリーA'の成木を利用して、開花時期1回の花房浸漬処理で種なし果実が生産できないか検討した。ジベレリン(GA)100、200、400ppm、ストレプトマイシン(SM)200ppm、フルメット(Forchlorfenuron:CPPU)5ppmを組み合わせて処理をした。GAのみの処理だと無核果率は70%以下であったが、GAにSM、CPPUを加えると、無核果率が90%近くまで高まった。CPPU5ppmを加えると、着果率が高くなる傾向が見られた。GA400ppm+SM200ppm+CPPU5ppm処理では1果粒重が小さくなった。
索引語GA;CPPU;処理;ジベレリン;ストレプトマイシン;無核果率;ブドウ;無核化;成木;利用
引用文献数4
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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