農薬の現地混用がネギ,日本ナシの農薬残留におよぼす影響

農薬の現地混用がネギ,日本ナシの農薬残留におよぼす影響

レコードナンバー831809論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005567NACSIS書誌IDAA11587869
著者名佐藤 一弘
書誌名埼玉県農林総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Saitama Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名埼玉農総研研報
発行元埼玉県農林総合研究センター
巻号,ページ11号, p.1-7(2012-03)ISSN13467778
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抄録異なる剤型の農薬混用の残留影響をネギについて調査した。乳剤同士の混用で残留が高まり水和剤の混用で低下した。水和剤混用の低下は展着剤添加により残留が増した。ナシ収穫期に近接して散布される主要な薬剤混用の残留影響を調査した。いずれの組み合わせも散布翌日から残留基準値以下であった。混用による残留濃度変化と防除効果の関連は別途検討の必要がある。
索引語混用;ネギ;残留;農薬;調査;低下;残留影響;影響;剤型;農薬混用
引用文献数3
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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