山梨県におけるサトイモ立枯細菌病の発生

山梨県におけるサトイモ立枯細菌病の発生

レコードナンバー831874論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20031778NACSIS書誌IDAA12201118
著者名舟久保 太一
瀧川 雄一
山口 優子
書誌名山梨県総合農業技術センター研究報告 = Bulletin of the Yamanashi Prefectural Agricultural Technology Center
別誌名総農セ研報
Bulletin of the Yamanashi Prefectural Agritechnology Center
発行元山梨県総合農業技術センター
巻号,ページ5号, p.1-6(2012-03)ISSN18817726
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抄録山梨県のサトイモ産地で発生した塊茎腐敗を伴う立枯れ症状は,Erwinia chrysanthemi及びErwinia carotovora subsp. carotovoraによるサトイモ立枯細菌病であることが判明した。本病は沖縄県で発生し大きな問題となっているが,山梨は2例目となる。2004年の発生に止まらず,その後も2008年,2009年と発生が見られることから,今後サトイモ生産上の大きな阻害要因となる可能性がある。
索引語発生;サトイモ立枯細菌病;山梨県;Erwinia;Erwinia carotovora;山梨;サトイモ産地;塊茎腐敗;立枯れ症状;判明
引用文献数9
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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