スギ,アカマツ,カラマツに適した劣化診断方法

スギ,アカマツ,カラマツに適した劣化診断方法

レコードナンバー831940論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012701NACSIS書誌IDAN10544997
著者名鹿野 厚子
書誌名岩手県林業技術センター研究報告 = Bulletin of the Iwate Prefectural Forestry Technology Center
別誌名研究報告
発行元岩手県林業技術センター
巻号,ページ20号, p.21-27(2012-03)ISSN13411438
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抄録樹種ごとに適した劣化診断方法を提案するため,スギ,アカマツ,カラマツ実大杭の野外暴露試験を行い,その地際部について,目視による被害度,ピロディン打ち込み深さ,超音波伝播速度から判断した診断結果と,断面欠損率,ならびに縦圧縮強度との関係を比較した。結果,劣化の把握に適した診断方法は,1. ピロディン打ち込み深さ 2. 目視による被害度 3. 超音波伝播速度の順となり,スギでは目視による被害度が,カラマツではピロディン打ち込み深さが,アカマツではその両方が、劣化の診断に適当であると推察された。
索引語スギ;アカマツ;目視;カラマツ;劣化診断方法;被害度;ピロディン打ち込み深さ;劣化;超音波伝播速度;結果
引用文献数7
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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