両性生殖性系統と単為発生性連鎖マーカーを利用したニラ四倍体F1集団における休眠性および抽だい期の変動

両性生殖性系統と単為発生性連鎖マーカーを利用したニラ四倍体F1集団における休眠性および抽だい期の変動

レコードナンバー832147論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20010304NACSIS書誌IDAN00173902
著者名齋藤 容徳
大島 一則
松本 紀子
癸生川 真也
中澤 佳子
天谷 正行
書誌名栃木県農業試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Tochigi Prefectural Agricultural Experiment Station
Bulletin of the Tochigi Agricultural Experiment Station
発行元栃木県農業試験場
巻号,ページ68号, p.15-22(2012-03)ISSN03889270
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抄録両性生殖性ニラ系統と単為発生性に連鎖したDNAマーカーを利用することで,これまでは不可能であった規模の大きいF1集団を作成することに成功した。特に,ニラの休眠性に関しては晩生が優性であることと複数の遺伝子が関与することが明らかとなった。また,開花期についても同様に複数の遺伝子が関与していることが明らかとなった。両性生殖性で,開花期や草姿等の農業形質に優れる5つの中間母本系統を育成した。
索引語開花期;利用;両性生殖性系統;単為発生性連鎖マーカー;抽だい期;休眠性;dormancy;time;F1;遺伝子
引用文献数11
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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