枯損マツ丸太への殺虫剤散布によるマツノマダラカミキリ駆除試験

枯損マツ丸太への殺虫剤散布によるマツノマダラカミキリ駆除試験

レコードナンバー832168論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036874NACSIS書誌IDAA12390586
著者名東 正志
田實 秀信
書誌名鹿児島県森林技術総合センター研究報告 = Bulletin of the Kagoshima Prefectural Forestry Technology Center
別誌名研究報告
発行元鹿児島県森林技術総合センター
巻号,ページ15号, p.22-24(2012-03)ISSN1883017X
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抄録MEPMC剤の春期伐倒駆除への登録拡大に向けた試験として,MC剤とMEP油剤,MEP乳剤の殺虫効果を比較した。結果,接触毒試験ではMC剤で若干の殺虫効果が認められるものの,散布後の残効期間と成虫脱出時期の関係から十分な検証とはならなかった。材内の幼虫に対しては,MEP油剤及び乳剤の効果を再確認することができた。また,散布時期に関しては春散布での効果が高いことが認められた。
索引語MC剤;効果;MEP油剤;殺虫効果;春期伐倒駆除;残効期間;乳剤;散布時期;枯損マツ丸太;殺虫剤散布
引用文献数1
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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