土壌棲ケカビ類の多様性調査法確立を目指した釣り餌法の検討

土壌棲ケカビ類の多様性調査法確立を目指した釣り餌法の検討

レコードナンバー832778論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00017925NACSIS書誌IDAN00187816
著者名白水 貴
廣瀬 大
徳増 征二
書誌名日本菌学会会報 = Transactions of the Mycological Society of Japan
別誌名日本菌学会会報
日本菌学会会報
Japanese journal of mycology
Nippon Kingakukai kaiho
日菌報
Trans. Mycol. Soc. Japan
発行元日本菌学会
巻号,ページ53巻・ 1号, p.33-39(2012-05)ISSN00290289
全文表示PDFファイル (456KB) 
抄録土壌棲ケカビ類の多様性調査を目指した釣り餌法の検討を行った。土壌試料は本邦の温帯から亜熱帯地域より採取した。釣餌にはハイビスカス花弁とサクラエビを用いた。結果,6属18種のケカビ目とクサレケカビ目菌類が分離された。また,ハイビスカス花弁とサクラエビで分離される菌相が異なっていた。本研究により,釣り餌法が土壌から系統的に多様なケカビ類を分離する目的において有効であることが示された。
索引語ケカビ;土壌;分離;餌;多様性;ハイビスカス花弁;サクラエビ;調査法;ケカビ目;調査
引用文献数9
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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