局所加温の部位および時間帯がナスの形態および生理に及ぼす影響

局所加温の部位および時間帯がナスの形態および生理に及ぼす影響

レコードナンバー832982論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名森山 友幸
伏原 肇
奥 幸一郎
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ11巻・ 3号, p.337-341(2012-07)ISSN13472658
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抄録ナスの局所加温の加温部位および加温時間帯が主枝,側枝,根の成長および蒸散,光合成に及ぼす影響を検討した。株元加温により,側枝の発生および成長が旺盛になり,第1花の開花日が早くなった。株元加温および根域加温により個葉の蒸散速度および光合成速度が向上し,培養液の給液量が多くなった。しかし,加温部位による生育の様相は異なり,株元加温では側枝,根域加温では主枝および根の成長が旺盛になった。また,株元加温による側枝の成長は,加温時間が長くなるほど促進されたが,加温時間帯には影響されないことが明らかとなった。
索引語側枝;成長;株元加温;影響;局所加温;ナス;根;加温部位;主枝;根域加温
引用文献数18
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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