四季成り性イチゴ新品種'サマーティアラ'の育成

四季成り性イチゴ新品種'サマーティアラ'の育成

レコードナンバー833153論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036621NACSIS書誌IDAA12403495
著者名荘司 善守
丸山 康広
伊藤 政憲
書誌名山形県農業研究報告 = Bulletin of Agricultural Research in Yamagata Prefecture
別誌名山形農業研報
Bull. Agri. Res. Yamagata
Yamagata Ken Nogyo Kenkyu Hokoku
発行元山形県農業総合研究センター
巻号,ページ4号, p.23-30(2012-03)ISSN18834655
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抄録本県の夏秋どり栽培に適し,果実品質が優れる品種を育成するために,'Selva'に'紅ほっぺ'を交雑し,四季成り性イチゴ新品種'サマーティアラ'を育成した。'サマーティアラ'の草姿は立性で,草勢は強い。ランナー発生は,四季成り性品種としては多い。栽培期間を通して安定して出蕾し,収量性は高く,果実は大きい。果形は円錐形,果皮の色は鮮赤である。糖度や糖酸比が高く,食味が優れる。果実硬度は'エッチエス-138'と同等程度である。本品種は四季成り性が安定しており,本県の夏秋どり栽培に適する。
索引語サマーティアラ;育成;四季成り性イチゴ新品種;本県;夏秋どり栽培;安定;紅ほっぺ;栽培期間;出蕾;果形
引用文献数19
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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