ヒラメのStreptococcus parauberis感染症に対する血清型I型およびII型株不活化ワクチンの有効性

ヒラメのStreptococcus parauberis感染症に対する血清型I型およびII型株不活化ワクチンの有効性

レコードナンバー833470論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008714NACSIS書誌IDAN00063165
著者名森 京子
福田 穣
書誌名魚病研究
別誌名Fish pathology
発行元[出版者不明]
巻号,ページ47巻・ 3号, p.107-110(2012-09)ISSN0388788X
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抄録養殖ヒラメ由来S. parauberisの2種血清型(I,II型)株それぞれのホルマリン不活化菌体(FKC)ワクチンを試作し,有効性と両血清型間の交差防御効果を検討した。各FKCを腹腔内接種して3週間後のヒラメに攻撃試験を行った結果,免疫原と同じ株に対して高い予防効果が得られた。しかし,免疫原と異なる血清型に対しては,効果にばらつきが認められ生残魚も高い保菌率を示したことから,十分な交差防御効果は期待できないと思われる。
索引語ヒラメ;有効性;Streptococcus;交差防御効果;免疫原;parauberis;血清型;効果;parauberis感染症;血清型I型
引用文献数15
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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