検査機関における総アフラトキシン試験の実際

検査機関における総アフラトキシン試験の実際

レコードナンバー833674論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20003608NACSIS書誌IDAN00334513
著者名佐藤 孝史
書誌名マイコトキシン
別誌名マイコトキシン研究会会報
Proceedings of the Japanese Association of Mycotoxicology
発行元マイコトキシン研究会
巻号,ページ62巻・ 2号, p.133-142(2012-07)ISSN02851466
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抄録昭和46年,アフラトキシンB1(AFB1)の規制値が設定され,試験法として薄層クロマトグラフ法が採用されて以来,規制値に動きはなかったが,昨年,総アフラトキシンが規制対象となり,試験法も改良された。検査機関として,安定した結果を迅速にお客様に提供していくために,高速液体クロマトグラフ質量分析計(LC-MS/MS)の活用,検体の均一性確保,精度管理が不可欠である。今回は,その実際について紹介する。
索引語検査機関;規制値;試験法;AFB1;総アフラトキシン;迅速;LC;総アフラトキシン試験;実際;アフラトキシンB1
引用文献数10
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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