イチゴのピートベンチ栽培における原水と給液管理方法が収量および品質に及ぼす影響

イチゴのピートベンチ栽培における原水と給液管理方法が収量および品質に及ぼす影響

レコードナンバー833809論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032672NACSIS書誌IDAA1225492X
著者名堀川 大輔
西本 登志
矢奥 泰章
米田 祥二
後藤 公美
佐野 太郎
宍戸 拓樹
前田 茂一
書誌名奈良県農業総合センター研究報告
別誌名Bulletin of the Nara Prefectural Agricultural Experiment Station
奈良農総セ研報
Bull. Nara Agr. Exp. Sta.
発行元奈良県農業総合センター
巻号,ページ43号, p.1-9(2012-03)ISSN18821944
全文表示PDFファイル (652KB) 
抄録イチゴのピートベンチ栽培において,原水消費量の節減が期待できる養液循環方式の確立を試み,原水の種類および養液濃度について検討した。その結果,循環方式で養液濃度が同じ場合,原水に雨水を用いた区は,地下水を用いた区と比較して,株あたり収穫果重が大きかった。原水が同じ場合,かけ流し方式と比較して循環方式で養液のECを高く管理することで,かけ流し方式と同等の収量および品質が得られた。
索引語原水;循環方式;イチゴ;ピートベンチ栽培;収量;品質;養液濃度;場合;比較;かけ流し方式
引用文献数10
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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