錦鯉の鮮色効果に関する研究(9)

錦鯉の鮮色効果に関する研究(9)

レコードナンバー834999論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008155NACSIS書誌IDAN00182867
論文副題Euphausia(オキアミ)による錦鯉の色揚げ
著者名岩橋 正雄
小池 利通
書誌名新潟県内水面水産試験場調査研究報告
発行元新潟県内水面水産試験場
巻号,ページ4号, p.47-51(1976-08)ISSN03861643
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抄録Euphausiaの錦鯉への投与効果を調べ,その利用を検討するとともにAstaxanthinの実際的な利用方法とZeaxanthinとの投与効果の違いを明らかにした。1. Spirulina10%添加区と同じ効果を上げるためにはEuphausia,Neomysisとも総カロチノイドとして30mg%前後,Spirulinaの約3倍を必要とした。2. Euphausia20mg%投与における見かけ上の蓄積率は約2%であった。3. Euphausia投与における魚皮のカロチノイド組成はSpirulinaとほとんど変りなかった。4. AstaxanthinよりZeaxanthinの投与が錦鯉体色中の赤色を強めるには有効であった。
索引語Euphausia;錦鯉;Spirulina;鮮色効果;投与;投与効果;Astaxanthin;Zeaxanthin;研究;オキアミ
引用文献数6
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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