マス類のせっそう病(2)

マス類のせっそう病(2)

レコードナンバー835000論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008155NACSIS書誌IDAN00182867
論文副題経皮ワクチンの効果について
著者名野村 哲一
書誌名新潟県内水面水産試験場調査研究報告
発行元新潟県内水面水産試験場
巻号,ページ4号, p.53-56(1976-08)ISSN03861643
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抄録A. salmonicidaホルマリン死菌ワクチンにより免疫したニジマスに対しワクチン接種後30日及び68日後に生菌による攻撃試験を行い,免疫効果を検討した。1. 0.5mg湿菌重量/kg魚体重以下の攻撃では,ワクチン接種をしたA区,B区とも対照区より高い生残率を示した。2. 0.5mg湿菌重量/kg魚体重の攻撃では68日後まで免疫が持続していた事が示された。
索引語マス類;せっそう病;経皮ワクチン;効果;免疫;salmonicidaホルマリン死菌ワクチン;ニジマス;生菌;攻撃試験;行い
引用文献数7
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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