活性汚泥の餌料化に関する研究(2)

活性汚泥の餌料化に関する研究(2)

レコードナンバー835019論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008155NACSIS書誌IDAN00182867
論文副題活性汚泥の乾燥温度の違いによる餌料価値の比較
著者名小池 利通
岡田 稔
書誌名新潟県内水面水産試験場調査研究報告
発行元新潟県内水面水産試験場
巻号,ページ5号, p.87-92(1977)ISSN03861643
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抄録高温(240℃)熱風乾燥した活性汚泥と低温(80℃)熱風乾燥したものを配合した餌料で,コイを飼育しその成長を比較検討した。1)活性汚泥中の蛋白質量は,低温乾燥物で47.4%,高温乾燥物で38.3%であった。2)成長率は,低温・高温乾燥汚泥区共に汚泥の配合比が高くなるほど低下する傾向にあった。3)餌料効率も2)と同様な傾向にあったが,魚粉配合比の高い高温乾燥汚泥区の方にやや高い傾向がみられた。4)給餌率(摂餌率)は,両汚泥区とも高い配合比になるほど低下する傾向にあったが,10%程度の配合比率では対照区と変らない摂餌を示した。
索引語活性汚泥;傾向;低温;配合比;熱風乾燥;低下;汚泥;給餌率;摂餌率;両汚泥区
引用文献数1
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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