奥只見湖の生産力に関する研究(2)

奥只見湖の生産力に関する研究(2)

レコードナンバー835071論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008155NACSIS書誌IDAN00182867
論文副題植物プランクトンの生産量
著者名鈴木 惇悦
本多 信行
網田 健次郎
片岡 哲夫
書誌名新潟県内水面水産試験場調査研究報告
発行元新潟県内水面水産試験場
巻号,ページ10号, p.48-56(1983)ISSN03861643
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抄録1979、1980年の2年間にわたり奥只見湖のクロロフィルa量、水中照度、水温の垂直分布を調査しそれらの数値から両年の植物プランクトンの生産量を算出し次の結果を得た。1. 相対照度と生産量の垂直分布から奥只見湖の補償深度は10~15m層にあると思われた。2. クロロフィルa量の季節変化は46.4~78.4mg/m2で8月に極大を示した。3. 植物プラソクトンの総生産量は5.6~22.3mg C/m2/月でその季節変化は現存量の傾向とよく一致していた。4. 湖全体の植物プランクトンの純生産量は322~480ton C/年と算出された。5. 湖全体の年間純生産量からみこまれるマス類の生産量は7.7トンと算出された。
索引語生産量;植物プランクトン;算出;奥只見湖;クロロフィルa量;垂直分布;季節変化;湖全体;植物プラソクトン;月
引用文献数6
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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