温度刺激によるヤマメ染色体の倍数化について

温度刺激によるヤマメ染色体の倍数化について

レコードナンバー835092論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008155NACSIS書誌IDAN00182867
著者名土屋 文人
小島 将男
岩橋 正雄
書誌名新潟県内水面水産試験場調査研究報告
発行元新潟県内水面水産試験場
巻号,ページ13号, p.23-28(1986)ISSN03861643
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抄録サクラマス増殖用種苗生産のために有効な全雌生産、またサクラマス海中養殖用種苗として有効な全雌3倍体の不妊魚生産を目的として、大量処理が可能な温度刺激によるヤマメ染色体の倍数化について検討した。1. 雌性発生時における染色体の倍数化は、水温27~32℃の範囲で最適浸漬時間がY=92.22-2.81X(Y:分、X:温度℃)で求められた。2. 3倍体化処理の場合、水温27~31℃の範囲で100%に近い3倍体化率を示す浸漬時間はY=44-1.2X(Y:分、X:温度℃)で求められた。
索引語倍数化;温度刺激;ヤマメ染色体;温度;範囲;染色体;最適浸漬時間;浸漬時間;サクラマス増殖用種苗生産;全雌生産
引用文献数3
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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