サクラマス親魚の蓄養について

サクラマス親魚の蓄養について

レコードナンバー835096論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008155NACSIS書誌IDAN00182867
著者名土屋 文人
岩橋 正雄
書誌名新潟県内水面水産試験場調査研究報告
発行元新潟県内水面水産試験場
巻号,ページ13号, p.49-52(1986)ISSN03861643
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抄録将来のサクラマス増殖を想定し、親魚確保の1方法として、春に捕獲した親魚を秋捕獲親魚と対比しながら蓄養・採卵試験を行った。1. 約4カ月間の蓄養の結果、生残率は64.8%であった。2. 採卵した卵の発眼率は96. 0%であった。3. 春捕獲魚の性比は雌が72.2%であり、新潟海域におけるサクラマスの場合とほぼ一致したが、これに比べて秋捕獲魚の場合では雌の比率は低かった。
索引語蓄養;雌;場合;将来;春;サクラマス親魚;捕獲;親魚;卵;採卵
引用文献数2
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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