ニシキゴイの雄性発生誘起

ニシキゴイの雄性発生誘起

レコードナンバー835106論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008155NACSIS書誌IDAN00182867
著者名近藤 伸一
佐藤 将
富田 政勝
書誌名新潟県内水面水産試験場調査研究報告
発行元新潟県内水面水産試験場
巻号,ページ15号, p.19-23(1989)ISSN03861643
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抄録ニシキゴイの雄性発生2倍体魚を作出する目的で、卵に対する紫外線照射と、受精後の高温処理を行った。1)3,000~24,000erg/mm2の紫外線照射量を当てた試験区で半数体が観察された。2)卵に対する紫外線処理には照射ムラが多い。3)雄性発生2倍体魚を16尾作出し、8尾を飼育している。4)雄性発生に最適な条件を決定することはできなかった。
索引語ニシキゴイ;卵;決定すること;雄性発生誘起;雄性発生;作出;紫外線照射;目的;高温処理;紫外線照射量
引用文献数5
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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