ニシキゴイの浮腫症発病と飼育環境に関する研究(2)

ニシキゴイの浮腫症発病と飼育環境に関する研究(2)

レコードナンバー835111論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008155NACSIS書誌IDAN00182867
論文副題動物プランクトン組成の変動について
著者名山田 和雄
土屋 文人
細谷 久信
野上 泰宏
書誌名新潟県内水面水産試験場調査研究報告
発行元新潟県内水面水産試験場
巻号,ページ15号, p.55-60(1989)ISSN03861643
全文表示PDFファイル (217KB) 
抄録ニシキゴイ稚魚池の動物プランクトン組成の変動について調査し、次の結果を得た。1. 動物プランクトンの発生が3年間とも多い池と、少ない池がみられた。動物プランクトンの増加する時期は、透視度が低下し、SSが増加した時期とほぼ重なる例が多かった。2. 種類別ではワムシ類が圧倒的に多く、時々爆発的な増殖もみられたが、これらが水変りと結びついた例はなかった。3. 仔魚放養時にミジンコの発生が不充分な池もみられたが、その池でもワムシ類など他の動物プランクトンの発生がみられた。
索引語池;動物プランクトン;発生;動物プランクトン組成;変動;増加;例;SS;これら;ワムシ
引用文献数6
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat