秋季捕獲サクラマス親魚の蓄養と採卵

秋季捕獲サクラマス親魚の蓄養と採卵

レコードナンバー835145論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008155NACSIS書誌IDAN00182867
著者名小池 利通
荒井 義孝
書誌名新潟県内水面水産試験場調査研究報告
発行元新潟県内水面水産試験場
巻号,ページ21号, p.21-27(1995)ISSN03861643
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抄録効率的な種卵確保を目的に、秋季サクラマス親魚の捕獲、採卵状況を調べると共に秋季に捕獲した親魚を湧水で蓄養し、採卵を行った。1. 県内主要4河川の1990~1994の秋季捕獲雌親魚使用率は34.2~65.5%であった。2. 信濃川水系魚野川でウライによって捕獲された親魚を試験に供した。3. 供試魚の雌の比率は79.4~96.7%であった。4. 50~69日間の蓄養の結果、生残率は37.9~92.6%であった。5. 親魚使用率は37.9~92.6%であった。6. 発眼率は76.2~93.4%であった。7. 孕卵数(y:粒)と体重(x:kg)の間に、y=1,515x+599の関係式が得られた。
索引語蓄養;親魚;捕獲;採卵;秋季;秋季捕獲雌親魚使用率;供試魚;親魚使用率;発眼率;と体重
引用文献数8
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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