ニシキゴイの浮腫症発病と飼育環境に関する研究(4)

ニシキゴイの浮腫症発病と飼育環境に関する研究(4)

レコードナンバー835148論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008155NACSIS書誌IDAN00182867
論文副題発病状況と気象条件について
著者名山田 和雄
大平 由雄
広井 貞夫
書誌名新潟県内水面水産試験場調査研究報告
発行元新潟県内水面水産試験場
巻号,ページ21号, p.39-45(1995)ISSN03861643
全文表示PDFファイル (403KB) 
抄録浮腫症発病状況を把握するため、魚病被害調査を行い、発病・被害の状況をまとめるとともに、発病と気温・降水量・日照時問との関係について検討した。1. 発病時期は6月下旬~7月中旬にピークがみられ、気温の低い年にはピークの時期が遅れる傾向がみられた。2. 地区別の発病率経年変化は、全体の増減傾向と必ずしも一致せず、発病率の増加は2~3年連続する傾向がみられた。3. 被害率の経年変化は、発病率の経年変化と一致していた。4. 発病率の経年変化と気象条件との関係では、気温とは負の相関、降水量とは正の相関が認められ、発病率の大まかな予測が可能となった。
索引語経年変化;発病率;気温;発病;気象条件;傾向;降水量;関係;ピーク;一致
引用文献数11
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat