サケ科魚類数種の雌雄の成長差について

サケ科魚類数種の雌雄の成長差について

レコードナンバー835163論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008155NACSIS書誌IDAN00182867
著者名小池 利通
書誌名新潟県内水面水産試験場調査研究報告
発行元新潟県内水面水産試験場
巻号,ページ24号, p.27-31(2000)ISSN03861643
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抄録ヤマメ、ニジマス、ギンザケ、イワナの計4種計7群の雌雄の成長差について調べた。1. 受精後151~175日後までは、ヤマメ、ニジマス、ギンザケに性別の違いによる成長差はみられなかった。2. イワナは受精後262日までは性別の違いによる成長差はみられず、326日後になると雄の方が大きくなることが分かったが、これは生殖腺の発達と関係があるものと考えられた。
索引語ギンザケ;成長差;雌雄;サケ科魚類数種;ヤマメ;ニジマス;イワナ;性別;違い;雄
引用文献数11
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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