生分解性プラスチックのフィールドテスト

生分解性プラスチックのフィールドテスト

レコードナンバー835305論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20000411NACSIS書誌IDAA12152704
著者名黒木 泰至
米山 敏夫
鳥越 清
福地 哲郎
小玉 義和
書誌名研究報告 = Report of Miyazaki Prefecture Industrial Technology Center & Miyazaki Prefectural Food & R&D Center
別誌名宮崎県工業技術センター・宮崎県食品開発センター研究報告
宮崎県工業技術センター宮崎県食品開発センター研究報告
発行元宮崎県工業技術センター
巻号,ページ45号, p.39-44(2001-11)ISSN13455974
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抄録最近注目を浴びている環境に優しい生分解性プラスチックが、本県の自然環境(土壌、気候等)の中で、どのように分解されるのか6種類のプラスチック片(ダンベル型、厚さ約3mm)を平成11年6月から平成13年2月にかけて工業技術センター敷地内に埋設してテストを行った。またフィルム状(フィルム型、厚さ約0.02~0.1mm)の6種類のプラスチックを平成12年6月から10月まで県総合農業試験場畑作支場に埋設し、平成11年度同時期に実施した県総合農業試験場本場の結果と比較した。ダンベル型ではマタービーの分解が最も速かった。フィルム型は農業試験場本場に比べ、分解が早くなる傾向を示した。
索引語分解;生分解性プラスチック;ダンベル型;埋設;フィルム型;プラスチック;農業試験場本場;フィールドテスト;環境;最近注目
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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