ハーブ類の加工利用適性に関する研究

ハーブ類の加工利用適性に関する研究

レコードナンバー835323論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20000411NACSIS書誌IDAA12152704
著者名平川 良子
水谷 政美
書誌名研究報告 = Report of Miyazaki Prefecture Industrial Technology Center & Miyazaki Prefectural Food & R&D Center
別誌名宮崎県工業技術センター・宮崎県食品開発センター研究報告
宮崎県工業技術センター宮崎県食品開発センター研究報告
発行元宮崎県工業技術センター
巻号,ページ46号, p.119-122(2002-11)ISSN13455974
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抄録ハーブ類の機能性を付加した加工食品の開発と品質向上を目的として、8種類のハーブの、抗菌性、抗酸化性及び香り成分について検討した。調査した全てのハーブで抗菌性があり、特に大腸菌にはイタリアンパセリ、酵母にはローズマリーが高い抗菌性を示した。また、DPPHを用いた抗酸化性試験により全てのハーブでラジカル消去能が認められた。さらに8種類の中から6種類のハーブの香りの主成分を、ガスクロマト質量分析計等を用いて、定性及び定量を行った。
索引語ハーブ;抗菌性;ハーブ類;DPPH;加工利用適性;研究;抗酸化性;香り;機能性;付加
引用文献数3
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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