亜熱帯果実及びきんかんを利用したワイン及びリキュールの開発

亜熱帯果実及びきんかんを利用したワイン及びリキュールの開発

レコードナンバー835329論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20000411NACSIS書誌IDAA12152704
著者名岡崎 益己
柏田 雅徳
日高 照利
水谷 政美
工藤 哲三
書誌名研究報告 = Report of Miyazaki Prefecture Industrial Technology Center & Miyazaki Prefectural Food & R&D Center
別誌名宮崎県工業技術センター・宮崎県食品開発センター研究報告
宮崎県工業技術センター宮崎県食品開発センター研究報告
発行元宮崎県工業技術センター
巻号,ページ46号, p.143-148(2002-11)ISSN13455974
全文表示PDFファイル (334KB) 
抄録本県ではフルーツランド構想のもとで県産リゾート果実及びきんかんの生産が拡大してきている。本研究では、これらの果実を利用してリキュールの試験醸造を行い、各製成酒のアンギオテンシン変換酵素阻害活性を比較したところ、きんかんリキュールが25.9%で最も高い阻害率を示した。また、きんかん果実中からACE阻害物質を見いだし、FAB-MS測定によりその分子量を決定した。さらに、浸漬時間等の異なる各きんかんリキュールのACE阻害率と阻害活性画分(E5-1))のHPLCクロマトグラム上の各ピーク面積との関係について調べたところ、E5-1)の各ピーク面積と各きんかんリキュールのACE阻害率に高い相関(R2=0.93)が認められた。
索引語きんかん;リキュール;利用;各きんかんリキュール;ACE阻害率;各ピーク面積;果実;浸漬時間;亜熱帯果実;ワイン
引用文献数5
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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