加工・保存後のハーブ類の抗酸化性に関する研究

加工・保存後のハーブ類の抗酸化性に関する研究

レコードナンバー835336論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20000411NACSIS書誌IDAA12152704
著者名平川 良子
水谷 政美
書誌名研究報告 = Report of Miyazaki Prefecture Industrial Technology Center & Miyazaki Prefectural Food & R&D Center
別誌名宮崎県工業技術センター・宮崎県食品開発センター研究報告
宮崎県工業技術センター宮崎県食品開発センター研究報告
発行元宮崎県工業技術センター
巻号,ページ47号, p.93-96(2003-12)ISSN13455974
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抄録ハーブ類の持つ機能性や特性を加工食品用添加物として利用するため、ハーブの生葉の抗菌性、抗酸化性及び香り成分について確認した。さらに本報では、ハーブ類の生葉を一次加工後保存し、生葉の抗酸化性をどの程度保持できるかを検討したところ、60℃熱風乾燥後25℃保存でローズマリー及びアップルミントは70%で、100%加水搾汁後-20℃保存では、アップルミント、ローズマリー、ペパーミント、ペリラ及びミツバの5種類のハーブは70%以上で保持していた。ハーブの種類別に一次加工の方法と保存温度を変えることで、抗酸化性を高く維持することが確認できた。
索引語抗酸化性;ハーブ類;保存;ハーブ;生葉;確認;ローズマリー;アップルミント;保持;種類
引用文献数2
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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