ニガウリに含まれるビタミンC量の品種間差および部位間差

ニガウリに含まれるビタミンC量の品種間差および部位間差

レコードナンバー835348論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20000411NACSIS書誌IDAA12152704
著者名柚木崎 千鶴子
福山 明子
白木 己歳
井野 寿俊
赤木 功
書誌名研究報告 = Report of Miyazaki Prefecture Industrial Technology Center & Miyazaki Prefectural Food & R&D Center
別誌名宮崎県工業技術センター・宮崎県食品開発センター研究報告
宮崎県工業技術センター宮崎県食品開発センター研究報告
発行元宮崎県工業技術センター
巻号,ページ50号, p.99-101(2007-02)ISSN13455974
全文表示PDFファイル (182KB) 
抄録宮崎県総合農業試験場で育成されたニガウリのうち,佐土原3号,宮崎N1号(以下N1号),宮崎N2号(以下N2号),宮崎N3号(以下N3号)および宮崎N4号(以下N4号)を用いてビタミンC含量を測定した結果,可食部および胎座では,N2号とN4号の含量が有意に高かった。また,可食部,胎座および種子で比較してみると,いずれの品種においても100gあたりのビタミンC含量は胎座が最も高かった。さらに1本あたりの重量比で各部位のビタミンC含量を計算すると,非可食部である胎座と種子の合計が可食部の80%相当になり,機能性食品素材として十分活用可能であることが示唆された。
索引語胎座;可食部;ビタミンC含量;ニガウリ;種子;宮崎県総合農業試験場;用いてビタミンC含量;比較;品種;重量比
引用文献数3
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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