MODISデータを利用した稲の生育モニタリングに関する研究

MODISデータを利用した稲の生育モニタリングに関する研究

レコードナンバー835370論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005635NACSIS書誌IDAN00164184
論文副題山形県川西町吉島地区を事例に
著者名鈴木 充夫
若森 弘二
市川 ドルジュ
書誌名東京農業大学農学集報
別誌名Journal of agriculture science, Tokyo University of Agriculture
Journal of agricultural science, Tokyo Nogyo Daigaku
東京農大農学集報
東農大農学集報
農学集報
東京農業大学農學集報
発行元東京農業大学
巻号,ページ57巻・ 3号, p.154-159(2012-12)ISSN03759202
全文表示PDFファイル (628KB) 
抄録国内での衛星画像の農業利用が始まって以来,既に20年近く経過しているが,いまだ,実用化の段階には至っていない。本研究と同じMODISを使った水田分類の研究はあるが,本研究のような現場での普及を目的とした研究はなかった。その背景には1)稲の生育期間には梅雨の期間が含まれ,定期的な画像取得が困難なこと,2)高分解能の衛星画像は高価であること,3)衛星画像の解析のためには多大なコストが必要なことなどの要因があった。本研究では,NASAが2003年から運用しているTerra,Aquaに搭載しているMODISデータを利用し,準リアルタイム自動処理システムにより計算された時系列NDVI(植生指標)とGISを組み合わせることにより,圃場段階の稲の生育状況を連続的にモニターすることを可能にした。
索引語稲;研究;衛星画像;MODISデータ;利用;段階;生育期間;梅雨;期間;時系列NDVI
引用文献数7
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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