宮崎における春採越年種の保護装置について

宮崎における春採越年種の保護装置について

レコードナンバー842061論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008669NACSIS書誌IDAN00366054
著者名渡辺 昭典
押川 勝二
長池 幸男
井関 司朗
書誌名蠶絲試驗場彙報
別誌名Technical bulletin of Sericultural Experiment Station, Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries
Technical bulletin of Sericultural Experiment Station
蚕糸試験場彙報
発行元農林省蠶絲試驗場
巻号,ページ93号, p.1-14(1970-04)ISSN03853594
全文表示PDFファイル (900KB) 
抄録(1)春採越年蚕種の保護方を省力化し,しかも翌春のふ化を向上させるために改装またはあらたに装備した蚕種保護室,蚕種冷蔵室,催青室および自動温度制御装置等の構造や性能について記し,これらを使用した原原蚕種保護の実施例を示した.(2)従来行ってきた手動温度調節による蚕種保護方法を完全自動制御方法に改めた結果,総ふ化歩合において旧来の保護法による場合に比し累年平均ふ化歩合で日本種15%,支那種で10%の向上を認めた.
索引語年種;向上;年蚕種;保護方;翌春;蚕種保護室;蚕種冷蔵室;催青室;自動温度制御装置;これら
引用文献数2
登録日2013年10月11日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat