岩手県の主要な四季成り性イチゴ品種の萎黄病抵抗性について

岩手県の主要な四季成り性イチゴ品種の萎黄病抵抗性について

レコードナンバー850600論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名岩舘 康哉
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ63号, p.97-99(2012-12)ISSN0368623X
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抄録岩手県の主要な四季成り性イチゴ品種3種の萎黄病抵抗性を比較した。その結果,萎黄病抵抗性が強い順に‘エッチエス-138’,‘なつあかり’,‘デコルージュ’であった。‘なつあかり’,‘デコルージュ’は,本病による枯死株の発生が多く,高い発病度を示したことから,本病抵抗性は弱いと思われた。
索引語萎黄病抵抗性;なつあかり;岩手県;デコルージュ;エッチエス-138;四季成り性イチゴ品種;本病;比較;枯死株;発生
引用文献数5
登録日2013年07月31日
収録データベースJASI, AGROLib

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