大粒で実需者の製粉工程での製粉特性が優れるソバ新品種「レラノカオリ」

大粒で実需者の製粉工程での製粉特性が優れるソバ新品種「レラノカオリ」

レコードナンバー850639論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名森下 敏和
鈴木 達郎
六笠 裕治
本田 裕
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ79巻・ 4号, p.397-402(2012-10)ISSN00183490
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抄録大粒で実需者の製粉工程での製粉特性の優れるソバ新品種「レラノカオリ」は,2010年に登録品種となった。ソバ産地で多収であることから,2012年には北海道の優良品種に認定され,3000ha余りの普及面積が見込まれている。さらに製粉歩留りが「キタワセソバ」よりも優れることから実需者も興味を示している。これまで北海道は事実上「キタワセソバ」単一品種であったが,数年のうちに「レラノカオリ」が2割近くを占める状況が想定される。
索引語実需者;キタワセソバ;製粉工程;製粉特性;ソバ新品種;北海道;登録品種;ソバ産地;多収;優良品種
引用文献数3
登録日2013年07月30日
収録データベースJASI, AGROLib

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