鶏の経済能力検定(第47回)

鶏の経済能力検定(第47回)

レコードナンバー850748論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012934NACSIS書誌IDAN10468072
著者名後藤 美津夫
書誌名群馬県畜産試験場研究報告 = Bulletin of the Gunma Animal Husbandry Experiment Station
発行元群馬県畜産試験場
巻号,ページ19号, p.62-70(2012-12)ISSN13409514
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抄録採卵鶏8銘柄について、2010年4月餌付けの各々100羽を用い、餌付けから504日間の経済能力検定を実施し、以下の結果を得た。1 育成率(餌付け~140日齢)は全ての銘柄で100%と極めて良好であった。また、生存率(141~504日齢)も平均99.1%で良好であった。2 産卵率は8銘柄の平均で92.2%と高く、6銘柄が90%以上の優れた成績であった。また、卵重は平均63.5g、最小61.8g、最大64.4gであった。3 1日1羽当たり飼料摂取量は平均104.7g/日羽、日産卵量は平均58.5g、飼料要求率は平均1.79で4銘柄が1.80を下回り飼料の利用性に優れていた。4 飼料要求率に優れた銘柄が多く経済性は高かった。
索引語餌付け;経済能力検定;銘柄;飼料要求率;8銘柄;鶏;平均;実施;結果;育成率
引用文献数8
登録日2013年08月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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