びわ湖の水温・濁度・クロロフィル・透明度の最近の変化傾向について

びわ湖の水温・濁度・クロロフィル・透明度の最近の変化傾向について

レコードナンバー850813論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016414NACSIS書誌IDAN0024866X
著者名奥村 康昭
遠藤 修一
石川 俊之
書誌名陸水學雜誌
別誌名Japanese journal of limnology
発行元日本陸水學會
巻号,ページ74巻・ 1号, p.21-27(2013-01)ISSN00215104
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抄録多項目水質プロファイラーを使用して,びわ湖を南部から北部へ縦断する測線に沿った水質調査を1996年から続けている。北小松沖の定点における水温,濁度,クロロフィル量と透明度のデータを使って,水質の変化傾向を調べた。水温のデータには特に温暖化の傾向は見られなかった。濁度とクロロフィル量は漸減傾向であり,透明度は高くなっていることが分かった。びわ湖の水質は改善傾向にあるといえる。
索引語びわ湖;水温;濁度;透明度;変化傾向;水質;クロロフィル量;データ;多項目水質プロファイラー;測線
引用文献数13
登録日2013年08月07日
収録データベースJASI, AGROLib

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