北見地方における6~7月の降雹がたまねぎの生育・収量・品質に及ぼす影響

北見地方における6~7月の降雹がたまねぎの生育・収量・品質に及ぼす影響

レコードナンバー850960論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
論文副題平成19~23年の被害解析
著者名植松 徹
中川 涼子
石川 大介
池田 信
堀内 学
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ80巻・ 1号, p.29-36(2013-01)ISSN00183490
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抄録北見地方における6~7月の降雹が,たまねぎの生育・収量・品質に及ぼす影響を,降雹時期と熟期・品種別に調査した。(1)6月上旬では,極早生品種・早生品種は茎葉の損傷が大きい程一球重が減少し,中生品種は損傷程度と収量・品質との関係は判然としなかった。(2)6月下旬では,各熟期・品種とも肌腐れ症が多発する傾向にあり,被害程度が大きいほど一球重は低下した。(3)7月上旬では,軟腐病が多発した。(4)7月下旬では,早生品種は球肥大を抑制するケースがあったものの腐敗球の発生は少なく,中生・晩生品種では腐敗球の増加傾向が認められた。
索引語収量;品質;早生品種;降雹;北見地方;たまねぎ;生育;影響;品種;一球重
登録日2013年08月09日
収録データベースJASI, AGROLib

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