戻し交配によるGFPミニブタの開発

戻し交配によるGFPミニブタの開発

レコードナンバー851112論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20033825NACSIS書誌IDAA12302432
著者名柴田 昌利
塩谷 聡子
大津 雪子
河原崎 達雄
書誌名静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター研究報告=Bulletin of Shizuoka prifectural research institiute of animal indaustry swine & poultry research center
別誌名静岡畜技研中小研セ研報
Bull. Shizuoka Swin & Poultry Res. Cen.
発行元静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター
巻号,ページ6号, p.7-10(2013-01)ISSN18826415
全文表示PDFファイル (386KB) 
抄録近年、実験動物として注目度が高まっているブタについて、体細胞クローン技術により作出したGFP遺伝子導入金華豚と県内で誕生したマイクロミニピッグ(MMP)を素材として、戻し交配によるGFPミニブタの作出を試みた。雑種第一代、戻し交配第一世代と進むに従い、体重は低値で推移した。1腹当たり産子数は徐々に減少し、戻し交配ブタの家系内交配ではMMP程度(5.7頭)となった。GFPミニブタの体重はMMPより有意に高値であったが、一般のミニブタと同程度以下で推移し、バラツキもMMP以下であった。従って、戻し交配第1世代の家系内交配により、GFPミニブタを作成することが可能であることが明らかとなった。
索引語GFPミニブタ;戻し交配;作出;体重;推移;家系内交配;戻し交配第一世代;産子数;戻し交配ブタ;ミニブタ
引用文献数14
登録日2013年08月15日
収録データベースJASI, AGROLib

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