自活性線虫を用いた化学物質のバイオアッセイ法に関する研究(2)

自活性線虫を用いた化学物質のバイオアッセイ法に関する研究(2)

レコードナンバー851176論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008623NACSIS書誌IDAA11907573
著者名砂古口 博文
佐藤 正資
書誌名香川県環境保健研究センター所報 = Annual report of Kagawa Prefectural Research Institute for Environmental Sciences and Public Health
発行元香川県環境保健研究センター
巻号,ページ11号, p.31-34(2012-12)ISSN1347698X
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抄録自活性線虫:Caenorhabditis elegansを用いた化学物質のバイオアッセイを行った。今回は対象化学物質として,PPCPs(Pharmaceutical and Personal Care Products;医薬品及びパーソナルケア製品)と総称される化学物質のうち,紫外線吸収剤及びその類似化合物を対象にバイオアッセイを行った。このうち,顕著な影響のあった化合物についてのみ,LC50を調査したところ,ベンゾフェノン:72mg/1,2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン:1711mg/1,4-ヒドロキシ安息香酸ベンジル:102mg/1,4-ヒドロキシ安息香酸エチル:332mg/1と算定された。
索引語化学物質;バイオアッセイ;バイオアッセイ法;化合物;LC50;ベンゾフェノン;ヒドロキシ;メトキシベンゾフェノン;ヒドロキシ安息香酸ベンジル;自活十色線虫;化学物質;バイオアッセイ;自活性線虫;バイオアッセイ法;化合物;LC50;ベンゾフェノン;ヒドロキシ;メトキシベンゾフェノン;ヒドロキシ安息香酸ベンジル
引用文献数8
登録日2013年08月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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