香川県における日常食品中の汚染物質の一日摂取量について

香川県における日常食品中の汚染物質の一日摂取量について

レコードナンバー851192論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008623NACSIS書誌IDAA11907573
論文副題汚染物質等の摂取量の20年間の動向について
著者名西岡 千鶴
千田 有美
安永 恵
書誌名香川県環境保健研究センター所報 = Annual report of Kagawa Prefectural Research Institute for Environmental Sciences and Public Health
発行元香川県環境保健研究センター
巻号,ページ6号, p.57-63(2007-12)ISSN1347698X
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抄録1985年より国立医薬品食品衛生研究所に協力して,国民栄養調査に基づくマーケットバスケット方式により各種汚染物質の摂取量を調査してきた。この協力研究に関連して,香川県における20年間の有機塩素系農薬等の摂取量の動向について解析した。摂取量は1985年当初と比較し,2004年度ではHCH類は約1/60,DDT類については1/9に減,PCBについては1/2.4に減少していることが判明した。又試料の調製による摂取量の比較を行い,選択した食品により摂取量に大きく差があることが判明した。
索引語摂取量;汚染物質;香川県;動向;比較;判明;調査;PCB;一日摂取量;協力
引用文献数9
登録日2013年08月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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