日常食中のビタミンAの摂取量について

日常食中のビタミンAの摂取量について

レコードナンバー851193論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008623NACSIS書誌IDAA11907573
著者名安永 恵
西岡 千鶴
書誌名香川県環境保健研究センター所報 = Annual report of Kagawa Prefectural Research Institute for Environmental Sciences and Public Health
発行元香川県環境保健研究センター
巻号,ページ6号, p.64-68(2007-12)ISSN1347698X
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抄録ビタミンAの摂取量を把握するために,「日常食中の汚染物摂取量調査研究」において調製した平成16年度~18年度の試料を用いて検査法の検討とともに調査を試みた。ビタミンA効力を示すレチノール,α‐カロテン,β‐カロテンについて同時分析を検討したところ,食品群によっては若干検討すべき点が見られたが,概ね良好な結果が得られた。作成後1年半経過している平成16年度の測定値があきらかに少なく,分解等による含有量の減少が疑われたため,平成18年度の試料を用いて作成直後と10ヵ月後の値を比較したところ,1割程度減少していた。今回の調査から得られたビタミンAの摂取量は,食事摂取基準を満たしていた。
索引語ビタミンA;摂取量;日常食中;検討;調査;試料;カロテン;減少;用いて検査法;レチノール
引用文献数6
登録日2013年08月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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