鶏用混合油性アジュバント加不活化ワクチン接種が産卵性および抗体価に及ぼす影響

鶏用混合油性アジュバント加不活化ワクチン接種が産卵性および抗体価に及ぼす影響

レコードナンバー851324論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011203NACSIS書誌IDAA11642901
著者名立川 昌子
石川 寿美代
早川 博
書誌名岐阜県畜産研究所研究報告
発行元岐阜県畜産研究所
巻号,ページ12号, p.27-33(2012-07)ISSN13469711
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抄録鶏用混合油性アジュバント加不活化ワクチンを鼠径部皮下あるいは胸筋に接種し、産卵性、抗体価および卵質に及ぼす影響を調べた。体重および産卵性において両接種区に有意差は認められなかった。しかし、胸筋接種区は接種後43週間経ても、接種部位にオイルシストが残留した。ND-HI抗体価およびIB-ELISA値は胸筋接種区が高く推移した。卵質では、卵重、卵殻強度に両区の差はなかったが、ハウユニットは鼠径部皮下接種区が常に有意に高く推移した。
索引語産卵性;抗体価;影響;卵質;胸筋接種区;推移;IB;ハウユニット;鶏用混合油性アジュバント加不活化ワクチン接種;接種
引用文献数5
登録日2013年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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